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竹心会が男子Sで上位独占 第28回八溝杯卓球選手権大会 <2010.07.23号>
第28回八溝杯卓球選手権大会が6月6日、茂木町民体育館で開かれ、栃木、茨城両県の広範囲にわたる八溝地区の小学生から一般までが出場して熱戦を繰り広げた。 大会には、36団体から男子シングルスに331人、 女子シングルスに270人の合計601人の選手が出場し、男子は、市貝町の竹心会、真岡市のあすかクラブ、女子は常陸大宮市の球友クラブJr、竹心会が上位を占めた。 結果は次の通り。 【男子シングルス】▽優勝=永見智史(竹心会)▽準優勝=大門俊雄(同)▽3位=小貫祥 (同)、山中浩嗣(同)▽5位=水嶋吉光(あすかクラブ)、前沢匠(竹心会)、水沼哲也(同)、枝村幸紀(あすかクラブ) 【女子シングルス】▽優勝=小室彩(球友クブJr)▽準優勝=助川実咲(同)▽3位=荒美咲(同)、菊地愛理(竹心会)▽5位=太田友莉(磯原Jr)、野沢井初音(球友クラブJr)、横倉千尋(岩瀬日大高)、平山侑果(同)
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子どもとお年寄り2部制 鶴田地区第2回七夕まつり <2010.07.23号>
真岡市鶴田地区(和田英司区長)は7月4日、 鶴田公民館で第2回七夕まつりを開催し、 第1部を子どもふれあい事業、第2部を福祉ミニデイホーム事業として行った。 子どもふれあい事業には幼稚園児と小学生、 育成会会員ら20人が参加。みんなで「野球と一輪車がじょうずになりますように」「絵や字がうまくかけますように」 などの願いを書いた短冊を笹竹に取り付けた。 子どもたちは短冊を友だちと見せあったり、2枚目に挑戦したりして七夕まつりでふれあい、お菓子もお土産に配られて楽しいひと時を過ごした。 第2部は高齢者を対象に約30人が参加し、和やかな七夕ミニデイホームとなった。 お年寄りたちも子どもたちに負けずに、「元気で長生き」「皆が健康で」など思い思いの願い事を短冊に書き記し、全員で笹にくくりつけた。 顔を合わすことが少なくなった仲間と、「元気だよ」「病気なんかしないよ」「百まで生きよう」などと話しあう明るい声が聞こえたり、「こういう集まりはうれしいねえ」「来てよかった」などと言葉をかけあうなど、笑い声が絶えない1日だった。 和田区長は「この七夕まつりを恒例行事として続けていきたい。趣向を増やして『明るく楽しく元気になる行事』も計画したいですね」と語っていた。
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益子町消防団第45回県消防協会芳賀支部操法大会 ダブル制覇 第1分団第2部ポンプ車12連勝、第3分団第4部小型ポンプ優勝 <2010.07.23号>
消防団員の消防機器の取り扱いや操法技術の習得の成果を競う第45回県消防協会芳賀支部消防操法大会が7月4日、真岡市の公設芳賀地方卸売市場で行われ、ポンプ車操法の部で益子町消防団第1分団第2部が12年連続優勝、 小型ポンプ操法の部でも益子町消防団第3分団第4部が優勝と益子町が両部門を制した。両部は、7月24日(土)に県消防学校で行われる第39回県消防操法大会に出場する。 同大会は、消防技術の向上と団員の士気の高揚を図ることを目的に行われている。 ポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部は2年ごとに交替で全国大会までつながっており、全国大会出場は、4年に1度のチャンス。 今年は、ポンプ車操法の部が全国大会まで、小型ポンプ操法の部は県大会まで行われる。 益子の団員らは、4月から操法訓練を開始。 地域の声援や家族の協力で早朝から取り組んできた。「今年こそポンプ車操法で県優勝を狙い、全国大会へ」と消防学校に出向いて訓練を積み県大会に臨む。 県出場隊名・隊員は次の通り 【ポンプ車操法の部】益子町消防団第1分団第2部▽主将=大塚仁▽指揮者=加藤靖司▽1番員=亀田寛記▽2番員=長棹祐次▽3番員=大塚誠一▽4番員=中山武▽吸管補助員=木村英樹 【小型ポンプ操法の部】益子町消防団第3分団第4部▽主将=仙波勝人▽指揮者=高野康弘▽1番員=島野誠▽2番員=高久祥孝▽3番員=暁兼司▽吸管補助員=大根田勉
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真岡女高放送部 最優秀賞に輝く 第57回NHK杯全国高校放送コンテスト3部門受賞 <2010.07.23号>
真岡女子高校の放送部(芦刈悠華子部長)は、宇都宮市のわくわくグランディ科学ランドで6月18、19日にあった第57回NHK杯全国高校放送コンテスト栃木県大会のラジオドキュメント部門で最優秀賞に輝き、テレビドキュメント部門と研究発表部門も優秀賞を受賞し、県代表に選ばれた。真岡女高の全国コンテスト出場は28年連続だが、最優秀賞は平成20年のテレビドキュメント部門以来で、3部門受賞にわいている。 ラジオドキュメント部門は2年生の西田智美、深谷成美、横塚麻奈美、黒須優紀さんの4人が制作した。最優秀賞作品「笑いの絆」は、県内高校で唯一の真岡高校落語研究会を部員1人で守り、落語の笑いに夢を追う塩谷昂浩(たかひろ)君(高座名白布亭永笑)の姿を描いている。 真岡市の好文亭寄席で5月23日、塩谷君が熱演した「反対車」を録音取材。塩谷君の話にお客が笑い、「笑いを通じて自分と客の絆を感じる」という高校生落語家の奮闘ぶりを、塩谷君の落語とナレーションで番組に仕上げた。 西田さんらは「塩谷君に4回も取材を重ね、苦労した分だけ満足いく番組ができた」と最優秀賞に喜ぶ。審査員からも「興味深い取材対象を見つけた。個人を追うドキュメントとしてとてもよくできている」と講評された。 テレビドキュメント部門の作品「岡田先生は、」は芦刈悠華子、中里美晴、星野萌、川又美夏さんの3年生4人が取り組んだ。学校で生徒から「恐い先生」と思われている進路指導担当の岡田幹弘教諭が実は、顧問のギター部ではユーモアを交えて指導するなど、「見かけは恐いが、笑顔の素敵な親しみやすい先生」という人物像を映像で掘り下げた。 昨年夏から文化祭や授業、ギター部、進路指導など、岡田教諭の1年間をテレビカメラで追いかけた力作で、芦刈さんらは「番組取材のお願いに行ったときは本当に恐かったが、今は身近な先生と感じています」と話す。 研究発表部門は1年生の松本奈津美、原郁美、星野亜梨紗さんの3人が担当。放送取材用のマイクとボイスレコーダーを使って放送室、廊下、体育館や校庭で録音テストを行い、音源とマイクの距離、雑音と反響音などを調べ、最良の録音方法などを発表した。 顧問の橋本宏志教諭は「生徒がおもしろい題材を見つけ出し、女子高らしい作品に仕上げている。番組作りに苦労したことで、制作技術が格段と上達した」と部員をほめる。 3部門の作品は東京NHK会館で7月21日〜24日に開催中の全国コンクールに出品され、審査を受けている。
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